2022年04月24日

蕎麦料理とは、

すでに蕎麦と蕎麦がきが完成されているものです。

蕎麦には、お馴染みの天ぷらやとろろ、おろし、にしんなどのいわゆる「種もの」を合わせたもの。蕎麦がきですと、揚げたり粗挽き蕎麦がきにしたものです。

このような基本のものから発生したものは数多くあります。

蕎麦や蕎麦粉を使った料理って以外と難しく、いや、正確には蕎麦粉よりも小麦粉を使った方が美味しくなるものが多い、と言った方が正しいでしょうか。

蕎麦粉を衣にした天ぷらや、蕎麦粉のパンなどにもチャレンジしましたが、僕的にはですが、やはり小麦粉の方が美味しい。

良くて小麦粉の8割、蕎麦粉を2割のブレンド。

この割合だと美味しくなりますが、蕎麦を入れる意味がなくなります。
posted by 東白庵かりべ at 16:53| Comment(0) | 日記

2022年04月22日

桜エビの磯辺揚げ その4

もう「一味」ほしい。

揚げたてに醤油を刷毛で塗ると味がのりすぎる。そこで、調理用のスプレーで醤油を吹き掛けました。

うん、いいねぇ(^o^)/

揚げ物なので、箸休めがいるかな。
丁度、新生姜の時期です。これを甘酢漬けにします。手作りのガリは、新生姜のピンク色の芽が甘酢に反応して、うっすら桜色になります。

季節にもぴったりです。

「桜エビと蕎麦粉の磯辺揚げ」

今まで空白だった「季節のおすすめ」のページに、小さなふだが張られました。
posted by 東白庵かりべ at 14:40| Comment(0) | 日記

2022年04月21日

桜エビの磯辺揚げ その3

すると、和久理くんは、

「桜エビの入ったそば粉のお焼き」

苅部は
「桜エビの入った揚げ蕎麦がき」

を考えました。どちらも試作として食べると上出来です。

しかし、どちらも提供まで手間と時間がかかってしまいます。手間を惜しむわけでは決してありませんが、スピードも大切な要素です。

料理の方向性は間違えていません。

さらに二人で考え、試食を重ねます。油との相性が良いこと、熱々がおいしいことを踏まえて、仕込みの段階で小さな桜エビ入りの蕎麦がきを作り、注文が入ったら油で揚げる。このスタイルに絞られてきました(^o^)/


さらには刻んだ葱と生姜を入れて香り高く。海苔を巻いて磯辺揚げに。

だいぶ完成に近づいてきました(^o^)/
posted by 東白庵かりべ at 20:23| Comment(0) | 日記