2026年の新蕎麦が届きました!
記憶に新しい7月の猛暑。その後に撒かれ、寒暖差の激しい産地である「長野県黒姫高原」で育った玄蕎麦です。
秋風を身にまとい、小粒ながら黒光りしています。早速製粉に取りかかります!
「磨き」「石抜き」「粒揃え」「殻剥き」「石臼」「ふるい」
そして
「手打ち」
作り手にとっても楽しみな季節になりました。
11月1日より新蕎麦となります。
2025年10月30日
届きました(^o^)
posted by 東白庵かりべ at 19:54| Comment(0)
| 日記
2025年10月23日
滑舌(笑)
僕のリビングにはAmazonの「アレクサ」があります。これはとても便利!かつ、近未来的な、ドラえもんの世界に浸れます(笑)
音声対応のそれは、
「アレクサ、音楽かけて」
「アレクサ、今日の天気は?」
「アレクサ、YouTube!」
言葉の頭に「アレクサ」をつけると反応します。
娘はYouTubeが大好きです。
パパ、ママが
「アレクサ、YouTube」
のワードを言っていることを理解していました。
なにやら、リビングから娘の必死な訴えが聞こえます。
「あでくた、ゆーとぅーぶ」
「あでくた、ゆーとぅーぶ!」
「あでくた!!ゆーとぅーぶ!!!」
反応なし(^_^;)虚しくこだまします(笑)
それでもめげない娘。執念すら感じます。
まぐれとはこの事。万に1つのたまたまの発音が通じたのか、Alexaの反応がありました!
イスにふんぞり返り、満足気などや顔の娘(笑)
そんな娘ももうすぐ4歳。
音声対応のそれは、
「アレクサ、音楽かけて」
「アレクサ、今日の天気は?」
「アレクサ、YouTube!」
言葉の頭に「アレクサ」をつけると反応します。
娘はYouTubeが大好きです。
パパ、ママが
「アレクサ、YouTube」
のワードを言っていることを理解していました。
なにやら、リビングから娘の必死な訴えが聞こえます。
「あでくた、ゆーとぅーぶ」
「あでくた、ゆーとぅーぶ!」
「あでくた!!ゆーとぅーぶ!!!」
反応なし(^_^;)虚しくこだまします(笑)
それでもめげない娘。執念すら感じます。
まぐれとはこの事。万に1つのたまたまの発音が通じたのか、Alexaの反応がありました!
イスにふんぞり返り、満足気などや顔の娘(笑)
そんな娘ももうすぐ4歳。
posted by 東白庵かりべ at 19:06| Comment(0)
| 日記
2025年10月22日
思い起こせば
僕はスタッフを連れて飲みに行くことが多くあります。
まだ永野が2番手として東白庵に在籍しつつ、独立が決まっていた頃、
あまり「強くない」永野が珍しく多くの飲み、真っ赤になりながら
「かりべさんから出るからには、先輩のわくりさん。おさめさんに続いてミシュランに載らなければなりません!僕で途絶えるわけには行きません!」
と、奮起していました。
「いやいや、別にかりべの支店でもあるまいし(笑)自分らしく好きなことをやればいいんですよ。」
「駄目です!そういうわけには行きません!」
真面目か!(^o^)
そう、その真面目さが、料理に対して真摯なところが彼の良いところ。それが実ったのでしょう。開店1年半でミシュランガイドに掲載されました。
僕は独立したものの店に一度だけ客として食べに行きます。
もちろん美味しいです。それ以外思うところはありますが、それはすでに僕の手を離れたところにあります。良し悪しは話しません。
ただ、
ほんの1つ伝えることがあります。
「造花は置かないで。」
その1言です。
これをどう捉えてくれるかは、彼らに託します。
店内に添える本当のお花の事。仕入れや食材の事。そして己の気持ち。
多くの評価を受けている彼らはその本質を理解していることでしょう。
嬉しく思います。
まだ永野が2番手として東白庵に在籍しつつ、独立が決まっていた頃、
あまり「強くない」永野が珍しく多くの飲み、真っ赤になりながら
「かりべさんから出るからには、先輩のわくりさん。おさめさんに続いてミシュランに載らなければなりません!僕で途絶えるわけには行きません!」
と、奮起していました。
「いやいや、別にかりべの支店でもあるまいし(笑)自分らしく好きなことをやればいいんですよ。」
「駄目です!そういうわけには行きません!」
真面目か!(^o^)
そう、その真面目さが、料理に対して真摯なところが彼の良いところ。それが実ったのでしょう。開店1年半でミシュランガイドに掲載されました。
僕は独立したものの店に一度だけ客として食べに行きます。
もちろん美味しいです。それ以外思うところはありますが、それはすでに僕の手を離れたところにあります。良し悪しは話しません。
ただ、
ほんの1つ伝えることがあります。
「造花は置かないで。」
その1言です。
これをどう捉えてくれるかは、彼らに託します。
店内に添える本当のお花の事。仕入れや食材の事。そして己の気持ち。
多くの評価を受けている彼らはその本質を理解していることでしょう。
嬉しく思います。
posted by 東白庵かりべ at 13:38| Comment(0)
| 日記








