2022年09月10日

食べ歩き 「仙川 ブラチェリア カクタス」 その10

ボリュームもある気合いの入った7品。(今回は2品ほど追加したので9品)これで\4,950-です!

さすがにデザートと食後のコーヒーは別料金ですが、とてつもないリーズナブルです!もちろんお味も素晴らしく、居心地のよいお店です。

少し貢献しようと思い、一番高いワインを頼もうとしたら、「こちらがうちでお出ししている一番上のものです。」
と、お値段は\6,700-でした。このワインも充分美味しかった。

他のお客様が帰ったあとなのでシェフといろいろお話ができました。

「このお値段で大丈夫なのですか?」

即答で

「だめです 笑っ」

(^_^;)

ですよね 汗

席数もゆったりとして8席です。

「ワンオペなので、、、」

と、なんども口にしていましたが、ストレスはゼロ。途中から女性スタッフがサポートに加わりました。

聞くと奥さまで、他で仕事をしつつ、走って帰ってきてお手伝いをしているそうです。

最後にはお見送りもいただき、大満足の食事でした。オープン間もないのですが、知れ渡ったら予約がとれなくなると思います。お隣さんは早くもリピーターでした。


飲食は大変な仕事です。それでも、このやりがいは他では味わえません。

「食べることが大好き、お酒が大好き!」

これを自分が発信できるなんて!本当に好きでなければ続けられません。

カクタスさん。ご馳走さまでした!
posted by 東白庵かりべ at 18:57| Comment(0) | 日記

2022年09月08日

食べ歩き 「仙川 ブラチェリア カクタス」 その9

〆のパスタ

「オリーブ、アンチョビ、ケッパーのトマトソース」

いつも思うのですが、イタリアンのコースで「パスタ」の位置はどこなのか?

パスタが出て、魚、肉

もしくは、

魚、肉、パスタ

なのか。

シェフに聞くと、特に決まりはないのですが、日本だと〆のパスタが喜ばれるそうです。和食で言うところの「土鍋ご飯」的なポジションです。

ちなみにこちらではこちらでは食中にも、〆にも二種類出ました(^o^)/

パスタの量の好みを聞かれます。さすがにお腹いっぱい。中くらいでと(^_^;)

カウンター越しのシェフが、パスタになにやら怪しいスープを入れたのを見逃しません!
「これはアサリのスープです♪」

「仕上げにかけたのは?」

「こちらは香草を混ぜて揚げたパン粉です。カリッとした食感とコクが増します♪よくご覧になっていますね 笑っ」

しっかりと煮詰めてある濃厚ソースですが、しつこくはありません。パスタも日本のものと違い、断面は丸みを帯びていてプックリ、ムチムチです。
イタリアのパスタですと、ご説明をいただきました。
料理の説明やお話もお好きな、気さくなシェフです。
posted by 東白庵かりべ at 13:08| Comment(0) | 日記

2022年09月07日

食べ歩き 「仙川 ブラチェリア カクタス」 その8

続いては、

「青ジソの冷製パスタ 赤エビのタルタル」

青ジソをたっぷりと使ったジェノベーゼです。実はシソはあまり得意ではなかったのですが、ナッツ系のペーストがたっぷりとソースに馴染んでいて、シソの爽やかさはありつつも香りの角はありません。量も充分(^o^)/

赤エビもたっぷりで、混ぜて食べると一段と甘味が増します!

メインは

「なかやま牧場より イチボ」

牛のおしりの部位の固まり肉を、炭火の強火でまず表面を焼き固め、炭火のはじの優しい火で休ませながらゆ〜っくり焼いています。30分ほど焼いていたのでしょうか。

味付けはシンプルに塩コショウ。添えてあるのは塩と粒マスタード、お野菜。

シンプルですが表面からは肉汁がにじみ出ています。

が!

溢れそうで溢れない。しっかり閉じ込められている証拠。

赤身の美味しさ、ジューシーさは格別です。(^o^)/
posted by 東白庵かりべ at 14:26| Comment(0) | 日記