2026年07月22日

食べ歩き「桜新町 いとう」その5

お造りです。

鯛、本鮪、ミル貝です。
鯛は薄造り。やや脱水熟成され旨味凝縮です(^^)
マグロは中トロか。筋は一切なく、特有の酸味と旨味、とろけます♪
ミル貝の歯ごたえと香り。

日本酒をチビリ、刺身を1箸。仲間との会話。ご主人との料理話。奥様のゆき届いたサービス。幸せですね〜(^^)

箸休めです。
生湯葉、雲丹、菜の花、百合根。旨出汁餡。

湯葉と雲丹って、合うんですね!百合根のホクホク感と菜の花のほろ苦さ。それをまとめる旨出汁の薄黄金色の餡♪

百合根は薄紅色。舞い落ちたひとひらの桜の花です。和食はこのような「風情」も素晴らしいですね♪
posted by 東白庵かりべ at 13:08| Comment(0) | 日記

2026年07月20日

暑い(T_T)

お陰さまでこの連休は、終日賑わいをいただきました。ありがたいことです。m(_ _)m

特に最終日の今日は、お昼のうちに終わってしまったものが続出してしまいました。
見越して仕入れ、仕込みをするのですが、予想を上回るご来客でした。

そして、

暑い!

いや、この仕事をして早30数年。毎年のことですが、寒さに強く暑さに弱い苅部にとっては、夏の調理場はなかなかこたえます。

アイスノンを首に巻き、水分補給をこまめに。

この連休が終わる夜は、外で飲もうと心待ちにしていましたが、少々疲れました。エアコンの効きた部屋でゆっくり缶ビールでも飲むことにします(^^)

明日から火曜、水曜、木曜とお休みをいただきますm(_ _)m
posted by 東白庵かりべ at 21:52| Comment(0) | 日記

2026年07月13日

食べ歩き「桜新町 いとう」その4

この食べ歩きは少し前のことで、肌寒さの残る初春でした。

まずは先付けです。

ホタルイカ、白魚、鯛の子に、優しい餡がかかっています。

ほろ苦さ、爽やかさ、淡さ。
春の先付けです♪

お椀がつづきます。

蓋を開けると出汁の香りがフワリと。
あいなめ、わかめ、わらび
これも春を感じさせる食材です。日本人に産まれて良かったと思わせる。そんなお椀です(^^)

日本酒突入〜\(^o^)/
posted by 東白庵かりべ at 13:12| Comment(0) | 日記