2020年09月20日

〜店づくり〜 設備

天井に埋まっている業務用エアコンはとてつもない大きさです!

専用の油圧ジャッキで大人四人がかりではめ込みます。電源やリモコンのコード、湿気の排水菅、室外気への接続など、複雑な作業が続きます。

この時は修行先の仲間「秋谷亭 あらき」の新木さんが、毎週ご自身の休みの日に来てくれました。

他にも知人や修行仲間、友だちも駆けつけてくれました。本当にありがたい限りです。

「かりべ、次の水曜、手のかかる仕事があるから山下呼ぶか!あいつ、水曜休みだよな。」

出ました(^_^)/

「石神井 こねり庵」の山下君に声がかかりました。笑っ
posted by 東白庵かりべ at 16:24| Comment(0) | 日記

2020年09月18日

〜店づくり〜 はつり終了(^_^;)

はつったのは、主に調理場と洗面所です。要は、上下水道菅とガス菅です。

そこにあらかじめ用意してあるパイプを這わせます。詰まらないように栓をして、床を崩した際に出た「ガラ」をセメントに入れて、パイプを埋めていきます。
仕上げにはガラの入っていない「モルタル」をこてでならしていきます。

調理場の床が出来ました。

乾いたら、今度はフロアーを作っていきます。

大工さんは、フロアーの床材の下に基礎の枠組みをしていきます。

僕は調理場に足板を組んで、壁や洗面所に着ける家具になる木材を削り、塗料を塗っていきます。これは神楽坂店を作るときにも経験があるのでスムーズにいきました。

同時に業者さんが入るときには、調理場の換気扇を付けたり、エアコンを取り付けたりしました。

少しずつ、お店の姿が見えてきます(^_^)/
posted by 東白庵かりべ at 19:45| Comment(0) | 日記

2020年09月14日

「ほろ」

苦いと、ほろ苦いの違いとは?

単純に「苦い」としてしまうとイメージ的には「うわ!ニガッ!」と、思わず顔をしかめてしまいそうです (^_^;)

「ほろ苦い」だと、コーヒーゼリーや山菜の天ぷらのように、甘味や旨味、異なる食感などが重なり「ほどよい苦さ」となります。


面白いもので、「おもいで」にもこれを付けられます。

苦い思い出は、あからさまな失敗や嫌な過去。

ほろ苦い想い出は、若気のいたりだったり、あぁ、懐かしいなぁ。と、つい想いに浸ってしまいます。


日本語をうまく例えにしたものですね (^_^)/
posted by 東白庵かりべ at 18:49| Comment(0) | 日記