2018年02月17日

この連休は、

いつも連休をいただいても、結局近場で過ごしたり、食べ歩きに費やしていました。
今回の休みは都会の喧騒を離れて、と言うと大げさですが、宿を押さえて、美味しい食事と温泉に出掛けることにしました(^o^)/
久しぶりの旅行です。羽を休めてきたいと思います♪
posted by 東白庵かりべ at 19:02| Comment(0) | 日記

2018年02月16日

連休のお知らせ

北陸では、豪雪が記録されている初春とは名ばかりの今日です。
さて、2月19日(月曜)から、23日(金曜)まで連休をいただきます。24日(土曜)より通常営業となります。

年末、年始と休まず営業してきました。少し遅れた正月休みです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

東白庵かりべ 苅部政一
posted by 東白庵かりべ at 20:13| Comment(0) | 日記

2018年02月10日

金継ぎ

形あるもの、いつかは壊れ、無くなりますが、、、
いゃ〜、それにしても新人が来る度に器を割ってくれます(・・;)

つい先日も、僕の一番思い入れのある器を粉々にしてくれました 泣

普通、器を割ってしまったり、欠けてしまったときには「金継ぎ」をして直します。

プロの方にお願いすると、金継ぎの部分を最小限にして、綺麗な金のラインが入り、割れたというマイナスを、プラスにして生まれ変わらせてくれます!

しかし、僕は下手くそですが自分達でやります。金継ぎの部分はこんもりとして、厚ぼったく、ラインも太くなります。もちろん、割ったスタッフにも手伝わせます。そして、器の産みの親の作家さんに対する思いと、器の大切さを感じてもらいます。

先日、お店に作家の方がお越しになり、金継ぎを見て

「この金継ぎは誰が直したの?」

「恥ずかしながら、自分達で直しています。少なくとも、割ってしまった自分達でやりたいのです。」

この事を聞いた作家さんは、決まって喜んでくださいます。

作家さんから見たら、器は我が子のようなものです。使っていれば割れてしまうのは致し方がないでしょう。しかし、それを尊く思う気持ちは、料理人にもなくてはならない大切なものだと思います。
posted by 東白庵かりべ at 20:17| Comment(0) | 日記