2020年09月29日

食べ歩き「秋谷亭 あらき」その3

蕎麦のメニューは、定番のものの他に、「シラスおろし蕎麦」と「秋谷蕎麦」が。

お店の名前を冠した秋谷蕎麦をいただきます。

卵黄、葱、おろし、海苔、おかか、シラスがのったぶっかけ蕎麦です。汁をかけて混ぜると、薬味の香りと卵黄の濃厚さ、とシラスの塩味とフワッとした磯の香りが蕎麦によく馴染みます(^_^)/

そして、蕎麦がとても綺麗です!

細打ちの蕎麦は、この時期でも短く切れずにシャープ。香りの弱い時期でも、のど越しと食感は抜群でした!

うまし!(^_^)/
posted by 東白庵かりべ at 13:04| Comment(0) | 日記

2020年09月28日

食べ歩き「秋谷亭 あらき」その2

メニューを見ると、シンプルながら、「竹やぶ」で修業した者の特徴でもある「蕎麦がき」、「玉子焼き」、「ニシン炊き」の御三家が。
自家製のお新香と盛り合わせも気になります(^_^)/

いつもは調子にのってたくさん頼んでしまうのですが、この日は夕食の予定もあります。盛り合わせとお蕎麦にします。

盛り合わせには、もずく、ワラビ、ニシンなど、優しい料理が盛られます。

窓からは庭の緑に雨がしとった静けさが。蕎麦屋ならではの「レトロな時間」が流れます。

一杯だけ呑むか♪
posted by 東白庵かりべ at 13:50| Comment(0) | 日記

2020年09月27日

食べ歩き「秋谷亭 あらき」

久しぶりの食べ歩きです。

竹やぶで修業し独立した新木ご夫妻の営む「秋谷亭 あらき」さんに行きました(^_^)/

一年前に一度、大工さんの車で伺いましたが、その時はお蕎麦を食べられなかったので、今回はお昼時に(^_^)/

場所は鎌倉の隣駅の「逗子駅」

駅前の商店街の連なる賑やかさから、バスで20分ほどでしょうか。畑や民家の建ち並ぶ静かな停留所から、徒歩5分。きっと初めての方は「えっ?こんなところに?」

と思うような住宅街の真ん中です。

そんな立地、さらにこの日は雨の平日でしたが、すでに先客がお越しでした。

靴を脱いでスリッパに履き替え、クラシカルとモダンの融合したような店内には、さりげなくジャズが流れています。

「あら、かりべさん!どうしたんですか?」

いきなりばれます(^_^;)

新木さんには、お店の工事の時に毎週のように手伝ってもらいました。

「新木さん、その節はありがとうございました。今日は蕎麦を食べに来ました。」
posted by 東白庵かりべ at 12:56| Comment(0) | 日記