2020年05月19日

〜店作り1〜 まずは

厳密に言うと、お店を開くには、店作りの前に必要なことが山ほどあります。

店を作るぞ!という気構えから始まり、資金調達、場所選び、下見、スタッフ、旧店舗の解体などなど。それらは改めて。

今回はそれらが決まって、物理的な大工さんとの店作りをお話しします!

お願いした北海道の大工さんが初めてこちらに仕事としてきた第一歩。記念すべき初日です。

「おう、かりべ。来週現地に行くからよろしくな。」

「はい!こちらこそ、よろしくお願いいたします!」

神楽坂のお店を経営しながらの店作りでした。定休日の朝イチで千歳烏山に来るように言われていましたが、、、

あろうことか、まさかの二日酔い(TдT)

前夜にスタッフのさよなら会があり、飲みすぎてしまいました〜。普段は二日酔いにはならないのに、この日に限って頭がガンガンです (^_^;)

しかし、大工さんを待たせるわけにはいきません!朝6時半には千歳烏山の物件に待ち合わせなので体を引きずるように来ました。
今はない、店のシャッターを開けます。大丈夫。まだ来ていません。

すると着信が。

「かりべ。悪いな、道が混んでいて二時間くらい遅れる。」

\(^o^)/

まさに天の助け!

コンクリートむき出しの床に段ボールを敷いて横になります。九死に一生を得た気分です 笑っ

その後、何事もなかったかのように大工さんを迎え、大工仕事の機器と、セメントや砂、木材を降ろします。

「今日はとりあえずこれだけだ。また来るからな。」

初日なので一時間ほどで終わりました。

当時の写真がありますが、思い返してみてもこのコンクリートむき出し、何もない空間が立派な店になったものです。

続きます。
posted by 東白庵かりべ at 12:14| Comment(0) | 日記
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