2020年02月12日

鴨せいろ その2

さっそく鴨のモモ肉を仕入れてみました。

仕入れ先の「西崎ファーム」さんは、鴨を出来るだけ自然に近い状態で育て、「お肉が美味しくなるように育てる」よりも、「鴨がのびのびと、元気に育つ」ようにしていると聞いていました。

引き締まったモモ肉は見事な赤身と脂身、肉厚でジューシーです。しかし、そんな素晴らしい鴨を、活かすも殺すも調理次第です。

まずは普通に唐揚げにして食べてみました。

美味しいのは間違いないのですが、、、
固く感じてしまいました。

鴨は火が入りやすいので、加減は胸肉もモモ肉もレアで充分だと感じました。
鴨ロースや低温調理にもしましたが、それだと胸肉の方が勝ります。

モモ肉特有の引き締まった身は、程よくスジを切り、食べごたえのあるサイズにして、火の遠し加減を注意する。これがベストだと思いました。

鴨だけで食べるのならばこれで良いのですが、今回は「鴨せいろ」として蕎麦と一緒に食べます。

もう一踏ん張りです!

続きます。
posted by 東白庵かりべ at 11:42| Comment(0) | 日記
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