2019年04月27日

食べ歩き「京味」その4

アイナメとワラビのお椀です!

なんなんですか!?このお椀の奥深さは!
かつおと昆布の出汁はわかります。なのに味に深みと重なりが感じられて、シンプルなはずなのに底が無いような感覚になります!細やかな隠し包丁が入り、軽く下粉を打ち、舌触りも滑らかになったアイナメも、滋味深く、お椀の醍醐味を味わいました!

鯛の白子です!
この時期の鯛には立派な白子が(^_^)/
シンプルにおろしポン酢ですが、ねっとりとした食感とコクは、日本酒にバッチリです!

稚鮎の焼き物です!
小指ほどの稚アユは、串を打って炭火焼きにされ、鮎ならではの香ばしさとワタのほろ苦さ。たで酢も色鮮やかで少しつけるとこれまた春の爽やかさがありつつ苦味と酸味が味わえます(^_^)/

お連れのかたと、日本酒のペースが上がります(^_^)/
posted by 東白庵かりべ at 13:46| Comment(0) | 日記
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