2019年02月09日

鴨がネギしょってきた

うまく表現されていますね(^_^)/

鴨とネギは相性抜群です!
東白庵の鴨せいろは、鴨のもも肉を使います。
普通、鴨せいろやあい焼きはむね肉です。フレンチや他の料理でも、鴨と言ったらまずむね肉です。
ただ、むね肉は高価ですし繊細です。コース料理で少し使うことはありますが、蕎麦のメニューにしたら値段も上がってしまいます。

そんな時に、鴨をお願いしている生産者の方から、
「もも肉も美味しいんです。蕎麦にも合いますよ!」

とのアドバイスをいただきました!

せいろ蕎麦のつける汁と、かけ蕎麦の飲み干せる汁を半々で割り、ネギと椎茸、ゴボウの笹がきを入れ、筋切りをしたもも肉に下粉をはたいて少し煮ます。粉をすると、口当たりが良くなり旨味が逃げず、つゆにほんの少しとろみがつき程よく蕎麦にからみます(^_^)/

はじめは賄いでつゆの濃さや、具材のバランスを確かめていましたが、食いしん坊のスタッフから、

「メニューに入れてください!お客さんとして食べに来ます♪」

なんて言われました。

旬の食材がお互いを引き立て合う、そんな鴨せいろです(^_^)/
posted by 東白庵かりべ at 19:42| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。