2018年10月15日

越川病院にて、

僕の母がお世話になった病院で、毎年蕎麦打ちをさせていただいております。
今回で3度目ですが、恩人である越川院長、お世話になったスタッフの皆さんにお会いすると、母が入院していた頃を思いだし、懐かしさすら覚えます。

病院に“懐かしい”なんて、不謹慎かもしれませんね。


院内のスペースで蕎麦打ちをしますが、今回も多くの患者さん、ご家族のかたがお見えになり、とてもお喜びいただけました。

ご年配の方からは、

「昔は町の蕎麦やさんも、ガラス越しに打ち場が見れたんだけどねぇ。懐かしいわぁ。」

とのお声もいただきました。

蕎麦うちのあとにはその場で茹でて、お召し上がりいただきます。

直接見に来られない方にも、スタッフさんが出前です。

最後はスタッフの皆さんにもお召し上がりいただき、余裕をもって用意した蕎麦も全てなくなり、大盛況でした。

ほんの少しの恩返しです。
posted by 東白庵かりべ at 19:44| Comment(0) | 日記
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