2018年09月29日

世紀の一戦!その3

いよいよ決戦です!
前夜は飲みすぎました〜汗

両選手とも、この強さには秘訣があります。

あくまでも僕の見解ですが、

那須川選手は、サウスポー、そして独特の「間合い」があります。その間合いを維持しながら、相手が踏み込んできたらカウンターを合わせ、(これが凄まじい)自分の攻撃の時には一方的に打ち、打ち終わったらもうそこにはいない。コンビネーションも豊富で、懐が深く、目も良いです。

堀口選手は、さらに遠い間合いでお互いの攻撃が届かないはずなのに、一瞬で踏み込んでくる。空手の瞬歩です。しかも、その一撃がすべてフィニッシュブローです!そして体幹が強く、あらゆる場面でも対応できるクレバーさがあります。スタミナも十分です!

もめるかと思われたルールは、今回はほぼキックボクシングのルールです。

不利な堀口選手がすべて飲みました。
いわば、那須川選手の土俵です。
 
堀口選手が「その土俵のうえで倒す!」と言い放ちました!

しかし、勝って当たり前と言われる那須川選手のプレッシャーも相当なものです!
堀口選手も、総合格闘技ですが、ベースは空手です。

酒が進む進む!(^o^)

明日は声を枯らしてきます!
posted by 東白庵かりべ at 23:12| Comment(0) | 日記
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