2018年05月06日

テキーラとは。その2

恩師の志田先生に、麻布十番にあるテキーラの専門店にお連れいただきました。
棚には、特徴豊かなビンに納められたテキーラがところ狭しと並べられています。ざっと100はあったと記憶しています。その全てがテキーラです!

「まずはこちらを。」

テキーラのバーテンダーの方に勧められたのは、炭酸と柑橘系の爽やかさ、ロック氷。

まるでジントニックのようです。

しかし、味と香りは間違いなくテキーラです。少し汗ばむ気温のこの日にはグビッと飲める、僕のような「初心者にも」優しい一杯です!

次は、同じく炭酸で割り、テキーラの原材料の「アガベ」からできる甘い蜜と、塩をパラリ。甘いコクに、微かな塩味、そしてテキーラの香りです。

あぁ、こんな飲み方もあるんだ!

そして次はなんと!生姜の絞り汁で割り、長方形の氷が頭を出し、その上には山椒がのっています。お碗でいただいたこの一杯はとても感動的で、テキーラのポテンシャルと可能性を大きく広げるものでした。

思わず、
「こういう飲み方もありなんですね!」

と口にすると、志田先生やお店の方は笑いながら
「そうなんですよ。なんかテキーラって罰ゲームで飲まされるみたいな先入観があって、、、可愛そうなやつなんです。」

続けて、
「それを広めることが僕たちの役目なんですよ。」と。

確かに、間違いなく美味しい。そして、僕を含め多くの日本人が勘違いしているのではないでしょうか。
posted by 東白庵かりべ at 15:59| Comment(0) | 日記
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