2017年11月29日

カラスミ作り その3

味見が出来ない。
これは料理人にとってかなりの痛手です(>_<)しかも、年に一度しかない機会です。出来上がりを味見しても、やり直しができません。

「感」といっても、一年に一度の事です。ここはデータに頼って良いと思います。

ボラ子を血抜きし、塩に浸け、臭みを取ります。その後に酒に浸けて、塩抜きし、塩分を調節して天日に干しながら整形します。

この塩分を決めるのに、

「デジタルの塩度計」

と、

「アナログの塩度計」

普通ならば迷わずデジタルを選ぶと思います。

しかし、しかし、しかし!

あくまでも僕の経験ですが、ここはアナログの塩度計なんです。
posted by 東白庵かりべ at 00:17| Comment(0) | 日記
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