2022年11月13日

連休中の出来事 その6

お店の雰囲気や庭作りで言うと、加Pくんのお店が1番修行先の「竹やぶ」に近いのではないでしょうか。

しかし、蕎麦は彼独自のものが開発されていました。

今や名物の割り箸のごとく太いそばを、味噌つゆで食べる「粗挽き太打ち蕎麦」

季節の蕎麦もありました。この日はきのこたっぷりの蕎麦です。軽く炒めたナメコとヒラタケがたっぷり♪暖まります。

奥さまがフロアーを明るく彩り、調理場からは通した注文を反復する、加Pくんの声が心地よく聞こえます。

そして、蕎麦を洗う音、天ぷらを揚げる音、蕎麦がきを掻く音。自然の風や鳥のさえずり。

東京では再現不可能なものが満載です(^o^)/

ごちそうさまでした。
posted by 東白庵かりべ at 13:24| Comment(0) | 日記