2022年09月11日

食べ歩き 「仙川 ブラチェリア カクタス」 p.s

うかがった日には、漏れ聞こえた話から想像できる、早くも常連さんのご夫婦、少し遅れて一人客のかりべでした。

僕がワインを選んでいたときに、お隣さんは一皿目。

、、、

少し、ほんの少し僕のものを早く出せば、二皿目からお隣さんと同時に調理できます。(僕もそれを意識して少し早く食べました)

追加したものも、挟むタイミングはメイン以前であればどこでも構いません。

なのに、全てを、ほんの少しなのにずらして別々に調理していました。

なんども繰り返しますが、ワンオペです。一人数万円するのであれば話しは違います。また、スタッフが多くいるのであればそうあるべきでしょう。

しかし、シェフの中のなにかが許さないのでしょうか。

手際よく、下げもの、会話も淀みなくスムーズです。こちらとしてはストレスは皆無です。

そしてすかさず調理に向き合う。

同じく調理をする立場としてはこんなにフルスロットルで大丈夫なのかと。(^_^;)
posted by 東白庵かりべ at 15:14| Comment(0) | 日記