2022年09月08日

食べ歩き 「仙川 ブラチェリア カクタス」 その9

〆のパスタ

「オリーブ、アンチョビ、ケッパーのトマトソース」

いつも思うのですが、イタリアンのコースで「パスタ」の位置はどこなのか?

パスタが出て、魚、肉

もしくは、

魚、肉、パスタ

なのか。

シェフに聞くと、特に決まりはないのですが、日本だと〆のパスタが喜ばれるそうです。和食で言うところの「土鍋ご飯」的なポジションです。

ちなみにこちらではこちらでは食中にも、〆にも二種類出ました(^o^)/

パスタの量の好みを聞かれます。さすがにお腹いっぱい。中くらいでと(^_^;)

カウンター越しのシェフが、パスタになにやら怪しいスープを入れたのを見逃しません!
「これはアサリのスープです♪」

「仕上げにかけたのは?」

「こちらは香草を混ぜて揚げたパン粉です。カリッとした食感とコクが増します♪よくご覧になっていますね 笑っ」

しっかりと煮詰めてある濃厚ソースですが、しつこくはありません。パスタも日本のものと違い、断面は丸みを帯びていてプックリ、ムチムチです。
イタリアのパスタですと、ご説明をいただきました。
料理の説明やお話もお好きな、気さくなシェフです。
posted by 東白庵かりべ at 13:08| Comment(0) | 日記