2022年08月06日

食べ歩き 「鎌倉 イル-ノード」その7

少し間があきましたが、鎌倉イル-ノードさんの続きです(^o^)/

「旬 × リゾット」
シェフがココットを抱えてテーブルに来られます!
蓋を開けると、黒米リゾット、上にはアマゴが。
仕上げに生の刻んだ万願寺唐辛子を振り、余熱での火入れは、少しの青臭さ(良い意味で)と絶妙の歯応えを残します。

リゾットと言っても、ややしっかり目でお焦げも香ばしい!

「小田原 × 鎌倉」
メインディッシュです。夏鹿をコースが始まる前からオーブンに入れては休ませを繰り返し、仕上げにワラ焼きで、表面だけに香りをまとわせます。
肉にストレスをあたえないようにレアな火入れです。丁寧な火入れから、筋繊維は驚くほどなめらかで、赤身肉の旨味が口に広がります!

ここは赤ワインのグラスでしょう(^o^)/
posted by 東白庵かりべ at 14:25| Comment(0) | 日記