2022年04月21日

桜エビの磯辺揚げ その3

すると、和久理くんは、

「桜エビの入ったそば粉のお焼き」

苅部は
「桜エビの入った揚げ蕎麦がき」

を考えました。どちらも試作として食べると上出来です。

しかし、どちらも提供まで手間と時間がかかってしまいます。手間を惜しむわけでは決してありませんが、スピードも大切な要素です。

料理の方向性は間違えていません。

さらに二人で考え、試食を重ねます。油との相性が良いこと、熱々がおいしいことを踏まえて、仕込みの段階で小さな桜エビ入りの蕎麦がきを作り、注文が入ったら油で揚げる。このスタイルに絞られてきました(^o^)/


さらには刻んだ葱と生姜を入れて香り高く。海苔を巻いて磯辺揚げに。

だいぶ完成に近づいてきました(^o^)/
posted by 東白庵かりべ at 20:23| Comment(0) | 日記