2022年04月11日

死闘でした!

先日のボクシング、

「ゲンナジー・ゴロフキンVS村田諒太」

熱かったです!

実質無敗のダウンすらしたことのない絶対王者に対し、序盤は村田選手のその気迫と圧力で下がらせる場面も多くありました!村田選手の得意のボディー打ちと接近戦は、絶対王者も苦悶の表情を見せるものでした。

ある記事で、

ボクシングに限らず、強者は

「何回勝った」

とか、

「これだけ稼いだ」

とか、

自分の外に向かうことが多くなる。そんななか村田選手は、

「卑怯なことをしない」

「真正面から戦う」

と、自分の内面に向き合える強さがあるのだと読みました。

まさにその通りな、真っ向勝負し、引かず、打ち合う。「あわや」な場面も見せてくれました。

結果は残念でしたが、試合後のインタビューでも、自分よりもお客さんを大切にしお礼を言える。素晴らしい人柄でした。

また、勝ったゴロフキン選手も、敵ながら村田選手を称え、その証である自身のガウンを着させて気にかけていました。

ただ強いだけでなく、お互いにスポーツマンであり素晴らしい人格者でした。

飲み過ぎました〜
posted by 東白庵かりべ at 12:48| Comment(0) | 日記