2020年11月10日

〜店づくり〜 お店の看板

大工さんが寸法を図り待合所の木をカットしていきます。

それこそ鼻唄混じりですが、あっという間にくり貫かれ、そこに看板をはめ込みます。

正確に言うと少しきつ目です。

しかし、これはわざとです。

それを木槌で叩いてはめ込むと、あれだけ重かった看板がびくともしなくなります!

周りを補強し、電気の配線を通すと、、、

おぉ、見事に看板が収まりました!(^_^)/

新品の看板ではなく、神楽坂店で8年間も雨の日も、雪の日も、お店を示してくれたものです。年月が造り出した「味」があります。まったく違和感がありません。

ここでも、長くお世話になることでしょう(^_^)/
posted by 東白庵かりべ at 13:52| Comment(0) | 日記