2020年05月31日

11分の壁

「天丼のお土産3つ、生蕎麦2箱です!」

調理場に注文が入ります。

電話やネットでお早めにご予約をいただけると、スムーズにご用意できますが、通りすがりに「天丼食べようかな♪」と注文をいただく事が6割です。僕たちからしたら、まさに神出鬼没な注文です 笑っ

そこから天丼用の天ネタを仕込み、衣を作り、揚げ、テイクアウト用の器に手提げ、丼つゆも用意します 汗

お客様には「15分ほどお時間をいただきます。」とお伝えしますが、初めは20分近くかかりました (^_^;)

これではいかんと、調理場のスタッフと試行錯誤を繰り返しました。器や手提げをどこにおいておくか、具材を揃えたネタ箱を用意しておき、丼つゆのレシピも目の前に張りました。

お店の混み具合にもよりますが、15分、13分と短縮され、ついには11分まで来ました。

しかし、この「11分」が人類の限界なのでしょうか 笑っ どうしてもこの壁を破れません。天ぷらを揚げる時間は短く出来ませんし、具を切り置くことも出来ません。

もちろん、早ければ良いというわけではなく、より美味しくよりお待たせすることの無いように。

冷蔵庫の配置を変える、スタッフとの連携を見直し、前人未到の10分台を目指します(^_^)/

posted by 東白庵かりべ at 12:56| Comment(0) | 日記

2020年05月28日

緊急事態宣言解除について。

長く不安な自粛生活も一区切りがついたのでしょうか。

飲食店の営業時間の短縮は解除されましたが、東白庵としては今しばらくは夜の閉店時間を早めております。
20:00L.Oとなっております。

社会の様子を確認しながら、6月の中頃には普段の営業時間に戻す予定です。

詳しくはホームページの最新情報をご確認ください。

ちなみにですが、テイクアウトも続けております(^_^)/
posted by 東白庵かりべ at 17:30| Comment(0) | 日記

2020年05月26日

〜店作り2〜 やはり、

やはり、一番はじめから書きます 汗

神楽坂のお店は自身の住まいと共に賃貸でした。いつかは自分自身の持ち店をと、常に思っていました。

では、なにから手をつけるか。場所探しなのか、銀行の融資なのか、事業計画なのか。

修行先の旦那さんと女将さん、お店の大家さん、お店のスタッフに思いを相談しました。まずは筋を通すことかと思いました。

そして、店作りを神楽坂のお店と同じ北海道の大工の鈴木さん、設備を中村厨房さんに話します。どなたも背中を後押ししてくれる心強いお言葉をいただきました。

自分で言うのも何ですが、この頃のお店は毎日大盛況!予約帳はびっしりです。8年かけて多くのお客様から愛されていました。惜しまれつつの移転閉店は、ありがたくも申し訳なく思いました。

そして取引のある「さわやか信用金庫」さんに相談です。神楽坂のお店がオープンする時からお世話になり、支店長から窓口の方まで顔見知りです。お声も以前からいただいていました。
posted by 東白庵かりべ at 11:31| Comment(0) | 日記