2019年12月19日

絶妙!

扉に着いている「ドアチェック」をご存じでしょうか?

ドアが急な速さで閉まらないように調節する、ドアの上に着いている金具です。

普通は売っている時点で、丁度良い状態になっているので調節することはないのですが、東白庵の裏口は工事が始まる時点で着いていた古いもので、かなりのいきおいで「バタン!!」と閉まります。工事中はまだ良かったのですが、お店が開店するとお客様にもご迷惑をお掛けするほどの音です。

調節するにはマイナスドライバーを使ってネジを回すのですが、そのネジは3つ付いていて、それぞれ役割が違いますし、ホンの数ミリ動かしただけで場合によっては閉まらなくなったり、遅くなったり、余計急になったりしてしまいます。

飲食店の入り口にあるものは、1日に何度も開け閉めするので少しずつくるい、年に一度は調節することがあります。
しかし、こんなにもずれているものを触るのは初めてです。説明書もないので、とりあえずネジを回します。「おっ、これは開けた状態から閉まる数センチ前までで、こちらのネジはその先の閉じるまでかな?」

一度で効果が理解できました(^_^)/さらに少しネジを閉め、扉を開けてみます。「なるほど、なるほど。ではこうかな?」

一発で、程よいスピードで閉まり始め、拳一つ分のところでさらにゆっくりになり、「ぱたり、、、」と優しく閉まるようになりました。

(^_^)/

絶妙です!職人技です! 笑っ

たぶん、男ってこんな時すごく嬉しくなるんです!笑っ



posted by 東白庵かりべ at 21:32| Comment(0) | 日記