2019年08月02日

床 その2

よりにもよって、そのショールームで一番高額の木材でした 汗

大工さんに聞きます。

「もし、予算を気にせず、鈴木さんが大工として一番使いたい、一番店に合うのはどれですか?」

「そりゃぁ、花梨だよ。大工としても、これが使えたら嬉しいもんだな。ただ、高えぞ。」

頭の中のそろばんがはじかれます。手に取っている花梨の板は十センチ四方ですが、実際に床として使うには莫大な量になります。単価×広さです。

店の方も「勉強」してくださいましたが、それでも申し訳なさそうに計算機の画面を見せてくれます。めまいがしました 笑っ

素人ですが、最高級を感じ取った僕の目は間違ってなかったと言うことです(^_^)/

さあ、悩みます。

続きます。
posted by 東白庵かりべ at 21:07| Comment(2) | 日記