2019年08月12日

衝撃の事実!

ここのところ三ヶ月ほど、定休日の水曜は、前日から終電間際まで移転先の工事のお手伝いをさせていただいております。
今後、お店が完成し、移転が終わるまではそのような生活が続きます。

そして、11月、12月の定休日には、母校の専門学校の授業をいただき、恩のある病院にて蕎麦打ちをさせていただきます。

新店舗での資材や機材の領収書は山のようにあり、銀行、経理と盛りだくさんです!税理士さんとしばらくは定休日にこなさなければなりません。

そして年末、大晦日、年明けと、、、

次の僕の休日は、

1月下旬!

(TДT)

体力勝負です!
posted by 東白庵かりべ at 17:51| Comment(0) | 日記

2019年08月06日

床 その3

良いものは良いです。

その日はとりあえずショールームを後にしました。

大工の鈴木さんも、

「めいいっぱい悩め。まだ時間はあるからな。」

僕のなかで答えは出ていましたが、即決は出来ませんでした。
それでも最高のお店にしてもらうには、最高の物を使いたい。これから一生を過ごすであろう店にはこの花梨の床を使いたいと、日に日に思いは増していきました。

大工さんもその気持ちを汲んでくださりました。

今、丁度移転先では床を張り終えたところです。
重厚かつ深みのある鼈甲色のその床は、鈍い赤みの表情を見せます。

完成が楽しみです!

posted by 東白庵かりべ at 22:11| Comment(0) | 日記

2019年08月02日

床 その2

よりにもよって、そのショールームで一番高額の木材でした 汗

大工さんに聞きます。

「もし、予算を気にせず、鈴木さんが大工として一番使いたい、一番店に合うのはどれですか?」

「そりゃぁ、花梨だよ。大工としても、これが使えたら嬉しいもんだな。ただ、高えぞ。」

頭の中のそろばんがはじかれます。手に取っている花梨の板は十センチ四方ですが、実際に床として使うには莫大な量になります。単価×広さです。

店の方も「勉強」してくださいましたが、それでも申し訳なさそうに計算機の画面を見せてくれます。めまいがしました 笑っ

素人ですが、最高級を感じ取った僕の目は間違ってなかったと言うことです(^_^)/

さあ、悩みます。

続きます。
posted by 東白庵かりべ at 21:07| Comment(2) | 日記