2019年04月04日

鴨の燻製 その2

鴨肉に火を入れる行程と、煙で燻す行程を分けてみました!

デリケートな胸肉は、余分な脂やスジをとり、下味を入れてから真空にし、一定の温度で湯煎します。いわゆる「真空調理」または、「低温調理」です。

これは見事なロゼ色に仕上がりました!仕上げに皮目をフライパンで弱火で焼き、脂を落として焦げ目をつけます。

そしてスライスし、冷たい煙で燻す「冷燻」にしました。

どうでしょう。皆で試食です!

笑顔でお互いの顔を見合わせます!この笑みが何よりのゴーサインでしょう(^_^)/

お店でお出しするときには、レモンの酸味のドレッシングで絡めたベビーリーフを添えて、以前作っていただいた、作家の青木さんの器に盛り付けます!

新しいメニューの完成です(^_^)/
posted by 東白庵かりべ at 19:45| Comment(0) | 日記