2019年01月22日

食べ歩き「てんぷら 近藤」その2

近藤さんのお店は銀座の一等地、ビルの上階にあります。

竹やぶの店主の智也さんご夫妻と銀座で待ち合わせます。

銀座です!

普段は敷居が高いように感じてしまい、敬遠がちですが、普段はまず着ない「一張羅」をタンスから引っ張りだし、服装もお腹も、準備万端です。

近藤さんのお店にエレベーターで上がると、待合所には開店をまつお客様で一杯でした!

しばらくしてお席に通されます。

近藤さんは、カウンターが二つあり、入り口手前が近藤さん、奥がたぶん息子さんだと思います。
それぞれにサポートのスタッフが二人ほどつき、カウンターの外にも数人のスタッフが。

僕たちは近藤さんの目の前、一番仕事が見える場所でした。きっと、予約してくださった、竹やぶの旦那さんのお計らいでしょう。

ぞくぞくとご予約のお客様が入店し、あっという間に満席です!

油の鍋にも火が入り、サポートのスタッフも食材を近藤さんの手元に並べ始めます!

日本を代表する天ぷら職人の、良い緊張感と躍動感を、カウンターを挟んだ目の前で見られる嬉しさと期待が膨らみます!

続きます。
posted by 東白庵かりべ at 19:52| Comment(0) | 日記