2018年04月07日

桜庭和志選手 その4


「プロレスラーは本当は強いんです!」


日本の多くのプロレスラー、ファンがこの言葉に救われ、希望を見いだしたのでは無いでしょうか!

短い一言に、桜庭選手らしいユーモアと誇らしさを感じました(^o^)/

そして、日本でも

「PRIDE」という総合格闘技のリングが産まれ、大晦日には各局が格闘技番組を組むほどの熱を帯びてきた事は、まだ記憶に新しいと思います!

そのPRIDEのリングでも桜庭選手は連戦連勝!

方やグレイシー一族も連勝を続けます!

桜庭選手は、外国の格闘家に、グレイシーは日本のプロレスラーに勝利を続け、いよいよ相まみえることになりました!

書きながらビールが飲みたくなってきました〜(^o^)/
posted by 東白庵かりべ at 20:11| Comment(0) | 日記

桜庭和志選手 その3

アメリカで産声をあげ、格闘技界を席巻しつつある総合格闘技の余波が、日本にも訪れるのに時間はかかりませんでした。

「我こそは最強!」

と鼻息荒くリングに上がっては、グレイシー柔術の選手に返り討ちにあう日本人格闘家があとをたちませんでした。

中でも、プロレスラーが一番多くこのリングに上がり、体格では二回り小さな外国の柔術家に打ちのめされてしまいます。

僕はプロレスが好きなので、煮え湯を飲まされた気分です!

そんな時、日本で開かれた「UFC」に他の選手の代行で「桜庭和志」選手が出場しました。失礼ながらこのときには桜庭選手の事を知りませんでした。

見た目も「プロレスラー」の筋肉質の身体ではなく、顔も優しいお兄さんです。しかしその強さは本物で、柔術家を相手に関節技で勝利を得ました。

その瞬間に、リングサイドで見守る仲間のプロレスラーもリングになだれ込みました!

そして、伝説のマイクが(僕のなかではですが 汗)

「プロレスラーは、本当は強いんです!」

しびれました(^o^)/
posted by 東白庵かりべ at 19:49| Comment(0) | 日記

2018年04月06日

桜庭和志選手 その2

早くも更新です(^o^)/

「アルティメット、ファイティング、チャンピオンシップ」

略して「UFC」です。聞いたことのあるかたも多いと思います。

その記念すべき第一回大会。今思い返してみても衝撃でした。

参加選手は空手家、レスラー、柔術家、キックボクシング、中には忍術なんてのもありました!

しかし、そのほとんどが「倒して上になった方がまず勝つ」というものでした。

今のようなルールはまだ確立されておらず、試合時間も無制限!( ; ゜Д゜)インターバルなしで30分ぶっ通しなんてざらでした。相手のスタイルの対策や研究もない時代です。体格の大きい選手ほど有利な状態でした。

そんななか、これも聞いたことがあると思いますが、「グレイシー柔術」のホイス-グレイシー選手が現れました!

体格的には細く、しかも胴着を着ています。胴着は掴まれると不利だし、動きが制限されます。まず着る選手はいません。

しかし、体力や体格ではなく、テクニックで大きな相手を翻弄し、「上になって殴る」ではなく、関節技で並みいる強豪を次々に倒していきました!

しかも多くの選手はヒートアップするかなで、ホイス選手はクレバーに戦うという、精神的にもとても強い、当時無敗の選手でした。
posted by 東白庵かりべ at 13:56| Comment(0) | 日記