2018年03月19日

食べ歩き「樋口」その6

いよいよメインの天然のウナギの直焼きです!
天然の大ウナギを丸のまま串に刺し、炭火で焼くのですが、、、

僕の記憶している限りでは、30分以上も焼いていました!

遠火でじっくりとはいえ、失礼ながら「忘れてるのでは?」「もう良いのでは?」と声をかけてしまいそうでした 笑っ

串を抜き、いよいよか!と思いきや、串を打ち直し、また焼き続けます
( ; ゜Д゜)

脂が滴り、炭に落ち、その跳ね返りの煙で燻されて、また脂が滴り、、、を繰り返し、ようやく器に盛られたうなぎ!

自信の脂で揚げられる形にもなり、皮目は、サックサク!香ばしさも抜群!身はホワッホワです(^o^)/
うなぎは皮目の脂身を楽しむものかと思っていましたが、このような食べ方は産まれて初めてでした!

もうお酒は充分かと思っていましたが、すかさず緊急追加です!

土鍋ご飯。
炊きたてのご飯には、稚鮎よりも更に稚魚の「氷魚」(ひうお)を掛けていただきます。白魚のようなキレイな魚です。そして御新香と、おみおつけです。

〆には、
「お蕎麦屋さんの皆さんにお出しするのは恐縮なのですが、、、」

と話ながら、目の前で手打ち蕎麦を茹でてくださいます。

蕎麦汁も、蕎麦屋のものより、「和食」の繊細なもの。細打ちの蕎麦は、お腹いっぱいでもスルリと喉ごしよく胃に入ってしまう、とても美味しいお蕎麦でした。

デザートもいただき、仲間との会話も楽しみ、とても幸せな時間でした!
樋口さん、ご馳走さまでした。
posted by 東白庵かりべ at 18:47| Comment(0) | 日記