2018年03月16日

食べ歩き「樋口」その5

次は、白子の陶板焼きです。
蒸されてふっくらしたフグの白子は焼かれた陶板で提供され、上には玉ねぎと甘めの醤油のソースです。醤油が焦げた、“あの”縁日の風味と玉ねぎの少しの辛みが白子のネットり濃厚さを引き立てます。しかも底はお焦げが出来ています(^o^)/

もろこの酢味噌です。

初めて食べましたが、「もろこ」と言う小さな魚を炭火で焼いて、背から開き、骨を抜いて酢味噌を詰めます。ホロリとした淡白な白身ですが、川魚でしょうか。ホワッと香り、優し目な酢味噌が包みます。

カブのフカヒレ餡です。

出汁を含ませて炊いたカブには、まさかのフカヒレ餡です!予想外の食材ですが、スプーンで共にすくって口に入れると、あくまで主役はカブで、たっぷりと出汁を吸ったカブをフカヒレの食感が後押しします。

日本酒が止みません(^o^)/
posted by 東白庵かりべ at 12:09| Comment(0) | 日記