2018年03月11日

食べ歩き「樋口」その4

ここで、鰆のレアな薫製です!
僕は鰆の刺身をいただくのは初めてでした。焼き物やかす漬けなどはありますが、あまり刺身で食べるイメージがありませんでしたが、、、

厚目の切り身にし、皮目には薫香がまとい、身はしっとりとデリケートな感じです(^o^)/最初に燻していたのは、少し落ち着かせるためなのでしょう。この、デリケートな身と、同調できるほどに薫香が落ち着いてきています。日本酒にピッタリです(^o^)/

穴子と鯛の蒸し飯です!

ほぐした鯛の身の入った蒸し飯に、炊いた穴子がのり、たっぷりの金色の錦糸卵と、色鮮やかな海老が添えられていて、目でも楽しませてくれます。穴子は口のなかでホロホロと崩れ、鯛の香ばしさと出会います!

ハマグリとカラスミです!

旨味の封じ込められた焼きハマグリはシンプルですが、最高の調理法です!そして、カラスミ。干さずにレアな仕上がりです!塩梅もとても優しく、親指の爪ほどの厚切りを贅沢に頬張ります(^o^)/日本酒が止まりません♪

続きます。
posted by 東白庵かりべ at 18:40| Comment(0) | 日記