2018年03月10日

食べ歩き「樋口」その3

一皿目は、すっぽんの茶碗蒸しです!
この日はかなり風が冷たかったので、温かくすっぽんの滋味深さを感じるお料理でした。

二皿目は、猪のあぶり、ふきのとうの天ぷら、ふき味噌添えです!
薄切りの猪の肉をサッと炭火で炙ると、余分な脂と臭みが落ちて、自信の脂で焼かれる感じになり、赤身とのバランスが素晴らしい、野生の味が残ります。冬眠から覚めて、地面からはふきのとうが出始める季節のお料理でした。

ホッキガイと、わさびの葉のジュレ掛けです。
爽やかなわさびの葉と食感、ホッキガイの歯触りは優しいジュレに包まれます。続くお椀のために、口の中を一度リセットさせてくれます。

そして、お椀。
筍とわらび、アイナメのお椀です。
春満載のお椀は、ほわっと、出汁の香りに包まれます。そして、春を代表する筍、わらび、アイナメ。思わずため息が出てしまいます。

日本酒に突入です〜(^o^)/
posted by 東白庵かりべ at 19:02| Comment(0) | 日記

食べ歩き「樋口」その3

一皿目は、すっぽんの茶碗蒸しです!
この日はかなり風が冷たかったので、温かくすっぽんの滋味深さを感じるお料理でした。

二皿目は、猪のあぶり、ふきのとうの天ぷら、ふき味噌添えです!

薄切りの猪の肉をサッと炭火で炙ると、余分な脂と臭みが落ちて、自信の脂で焼かれる感じになり、赤身とのバランスが素晴らしい、野生の味が残ります。冬眠から覚めて、地面からはふきのとうが出始める季節のお料理でした。

ホッキガイと、わさびの葉のジュレ掛けです。
爽やかなわさびの葉と食感、ホッキガイの歯触りは優しいジュレに包まれます。口の中を一度リセットさせてくれます。

そして、お椀。
筍とわらび、アイナメのお椀です。
春満載のお椀は、ほわっと、出汁の香りに包まれます。そして、春を代表する筍、わらび、アイナメ。思わずため息が出てしまいます。

日本酒に突入です〜(^o^)/
posted by 東白庵かりべ at 19:02| Comment(0) | 日記