2018年03月13日

修行仲間の高橋くん

おもむろにメールが来ました。
朝早くに、修行仲間の高橋くんからです。

「今日の昼、お邪魔しても大丈夫ですか?」

「大丈夫だよ。何名様?」

「嫁と子供と3人です。」

(^o^)/

かわいい一歳半の女の子です♪
昼の時間をずらして来てもらったので、僕も料理を出しながら高橋くんと奥さまのお話しに参加です♪

「苅部さんも座ってください。」

「そう?店も落ち着いたから、少し飲んじゃおうかなぁ」

「乾杯しましょう!」

楽しい話をしながら、赤ちゃんのほっぺをいじりながら、先日お邪魔した「樋口」さんには、高橋くんも出掛けたことがあるそうで、さらに盛り上がりました。

時間があっという間に過ぎます。

グラスもあっという間に空きます 笑

つぎに来てくれるスタッフが、

「苅部さん、これでボトル一本です 笑っ」

不謹慎ですが、本当に楽しい時間はあっという間でした(^o^)/


posted by 東白庵かりべ at 13:06| Comment(0) | 日記

2018年03月11日

食べ歩き「樋口」その4

ここで、鰆のレアな薫製です!
僕は鰆の刺身をいただくのは初めてでした。焼き物やかす漬けなどはありますが、あまり刺身で食べるイメージがありませんでしたが、、、

厚目の切り身にし、皮目には薫香がまとい、身はしっとりとデリケートな感じです(^o^)/最初に燻していたのは、少し落ち着かせるためなのでしょう。この、デリケートな身と、同調できるほどに薫香が落ち着いてきています。日本酒にピッタリです(^o^)/

穴子と鯛の蒸し飯です!

ほぐした鯛の身の入った蒸し飯に、炊いた穴子がのり、たっぷりの金色の錦糸卵と、色鮮やかな海老が添えられていて、目でも楽しませてくれます。穴子は口のなかでホロホロと崩れ、鯛の香ばしさと出会います!

ハマグリとカラスミです!

旨味の封じ込められた焼きハマグリはシンプルですが、最高の調理法です!そして、カラスミ。干さずにレアな仕上がりです!塩梅もとても優しく、親指の爪ほどの厚切りを贅沢に頬張ります(^o^)/日本酒が止まりません♪

続きます。
posted by 東白庵かりべ at 18:40| Comment(0) | 日記

2018年03月10日

食べ歩き「樋口」その3

一皿目は、すっぽんの茶碗蒸しです!
この日はかなり風が冷たかったので、温かくすっぽんの滋味深さを感じるお料理でした。

二皿目は、猪のあぶり、ふきのとうの天ぷら、ふき味噌添えです!
薄切りの猪の肉をサッと炭火で炙ると、余分な脂と臭みが落ちて、自信の脂で焼かれる感じになり、赤身とのバランスが素晴らしい、野生の味が残ります。冬眠から覚めて、地面からはふきのとうが出始める季節のお料理でした。

ホッキガイと、わさびの葉のジュレ掛けです。
爽やかなわさびの葉と食感、ホッキガイの歯触りは優しいジュレに包まれます。続くお椀のために、口の中を一度リセットさせてくれます。

そして、お椀。
筍とわらび、アイナメのお椀です。
春満載のお椀は、ほわっと、出汁の香りに包まれます。そして、春を代表する筍、わらび、アイナメ。思わずため息が出てしまいます。

日本酒に突入です〜(^o^)/
posted by 東白庵かりべ at 19:02| Comment(0) | 日記