2017年12月17日

母校へ、その3

「ばかやろう!」
「お前なんかやめちまえ!」

「すみませんでした!」
「もう一度やらせてください!」

カウンター越しの調理場という戦場で、店主の怒声が飛び交います!

当時の僕よりも2つほど年上の新人が、毎日のように店主から絞られていました。眼光鋭く、肌の色がやや黒い、特徴のある人なのでよく覚えています。

それでも食いつくように耐え抜いたその彼が、ここ最近では当時の店主に変わり、お店をしきっているではありませんか!

あちらは僕の事を覚えてはいないと思いますが、僕はなんだか嬉しくなりました(^o^)/
posted by 東白庵かりべ at 18:59| Comment(0) | 日記