2017年10月20日

食べ歩き「藪から坊」P.S.

お食事も終わり、光山くんも加わり「食後酒」をいただきながら、尽きることのない話に花を咲かせていました。
すると、女将さんの携帯電話が鳴りました。

画面には大きく、

「旦那」

(・・;)ザワザワ

出られると、受話器から声が漏れ聞こえます。

「待ち合わせの時間はどうした!?○○さんと、○○さんが待ってるんだぞ!」

「わかってるわよ。帰るわよ。」

どうやら待ち合わせがあったようです。この日は昼の食事は皆で時間を合わせましたが、その後は特に聞いていませんでした。

おもむろに電話を渡され、

「はい、かり、ご立腹の旦那♪」

「はいっ?」思わず受け取ってしまいました。

近年まれに見る‘’丸投げ‘’です!
(T0T)

「かりか、何時だと思ってるんだ!」
「すみません、急いで帰ります!」

訳もわからずに、身体に染み付いた条件反射です 笑っ

なんでしょう、導火線に火がついた爆弾を渡されたこの気分 笑っ
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
酔いが一発で覚めました!

女将さんに、「ちなみに待ち合わせのお時間は、、、」

「3時よ!」

「今は?」

「4時よ!」

隣の山下くんが腹を抱えて笑っているのが小憎らしく思えました(^o^)/

丸四時間があっという間に感じるほど美味しくて楽しい時間でした♪
posted by 東白庵かりべ at 18:24| Comment(0) | 日記

2017年10月17日

食べ歩き「藪から坊」その6

いよいよお蕎麦です。
シンプルにせいろ蕎麦と、かけ蕎麦です。
この時ばかりは、皆背筋を伸ばしていただきました。
エッジの効いた角、つやつやな蕎麦はとてもみずみずしく、ほのかな甘味と香りは間違いなく、同じ「竹やぶ」で修行したものと解ります!

かけ蕎麦もフッと香る出汁と醤油、コク深いのに最後まで飲み干せる、そんな蕎麦でした!

女将さん、若旦那若女将も納得です(^o^)/
いつも思うのですが、修行仲間の蕎麦、料理をいただくと、自分のこと以上に嬉しく思います。

思わず飲み過ぎた、楽しい時間でした。
光山くん、ご馳走さまでした!
posted by 東白庵かりべ at 19:28| Comment(0) | 日記

2017年10月16日

食べ歩き「藪から坊」その5

ビール、日本酒、燗酒、シャンパンが、あちこちでつがれてゆきます(^o^)/
女将さんは、片手に日本酒、片手にシャンパンです 笑

続いては、鯛の昆布〆です!
程よく身のしまった鯛と昆布は、昔から抜群の相性です。ほんの一つまみの塩で、引き立つ旨さです(^o^)/

ゴボウの葛よせと、エビ芋です!
ゴボウは、すりおろしてからコンニャクのように葛でよせて、軽く油を通してあります。エビ芋も炊いたあとに油で表面を固めて、こくが増しています(^o^)/

蒸し飯、和牛です。
蒸しあげたご飯に、サッと出汁にくぐらせ、レアに火入れした和牛、山椒のアクセントです!おかわりしたいです〜!

ビールとワインの空ビンが積まれてゆきます(^o^)/

続きます。
posted by 東白庵かりべ at 19:40| Comment(0) | 日記