2018年10月17日

今週のまかないは〜?最終回 笑っ

なんとか最終回を迎えることができました 笑っ
ホントはもっと作ったのですが、ブログでご紹介する余裕がありませんでしたm(_ _)m。

調理場に強力な戦力が加わる事が決まり、その前週、「これが最後の一週間のまかないか」と思ったときに作ったのは、

やはり、

豚汁でした。

亡くなったお袋の得意な料理。

ごく最近いただいた、家庭の優しい豚汁。

僕自信も竹やぶでの修行時代によく作ったものです。

スーパーでかごをぶら下げながら、チョイスした食材は、大根、人参、長葱、ゴボウ、豚肉、コンニャク、焼き豆腐、油揚げ、、、

どれもありきたりなものです。

それを店の出汁をとり終えた「だしがら」に追い鰹を加えて二番出汁を取ります。充分です。

あとは食材から出る旨味が、渾然一体となり、味噌でまとめます。

普通は味噌は最後に加え、風味を大切にします。具材も種類を増やさずに、必要以上に火を入れません。

しかし、豚汁はその真逆をいくものです。具だくさん、味噌を入れて煮る、具材の旨味がにじみ出る。そのぶん仕上げに、、、

いや、野暮ですね、あまり語らない方がいいです。


美味しい。

ホッとする。

日本人の味。


さあ、新蕎麦も近づき忙しくなりそうです!
posted by 東白庵かりべ at 00:43| Comment(0) | 日記

その後のお酒♪

院内の蕎麦打ちを終えて、多くの患者さん、ご家族の方にも喜んでいただき、病院のスタッフの皆様にもお蕎麦を召し上がっていただきました。
今年は前回よりも多くの蕎麦を持参しましたが、全てなくなってしまいました。

そして、夜には院長と奥様からお食事にご招待されて、美味しいお酒を御馳走になりました。

僕の「ほんの少しの恩返し」に対する、

院長の素敵なお返しでした。
posted by 東白庵かりべ at 00:03| Comment(0) | 日記

2018年10月15日

越川病院にて、

僕の母がお世話になった病院で、毎年蕎麦打ちをさせていただいております。
今回で3度目ですが、恩人である越川院長、お世話になったスタッフの皆さんにお会いすると、母が入院していた頃を思いだし、懐かしさすら覚えます。

病院に“懐かしい”なんて、不謹慎かもしれませんね。


院内のスペースで蕎麦打ちをしますが、今回も多くの患者さん、ご家族のかたがお見えになり、とてもお喜びいただけました。

ご年配の方からは、

「昔は町の蕎麦やさんも、ガラス越しに打ち場が見れたんだけどねぇ。懐かしいわぁ。」

とのお声もいただきました。

蕎麦うちのあとにはその場で茹でて、お召し上がりいただきます。

直接見に来られない方にも、スタッフさんが出前です。

最後はスタッフの皆さんにもお召し上がりいただき、余裕をもって用意した蕎麦も全てなくなり、大盛況でした。

ほんの少しの恩返しです。
posted by 東白庵かりべ at 19:44| Comment(0) | 日記