2019年12月09日

一年が早い!

12月は、自身の誕生日、クリスマス、大晦日に年越し蕎麦、、、
多くの事があり、世間も慌ただしくなります。

あぁ、もう12月かぁ。

とついこの間思ったばかりに感じます。
よく、子供の頃よりも大人になると一年が早く感じる。と言いますが、これは証明されているようで、子供の頃は余計なことを考えずに生活できて、物事に夢中になったり、純粋に楽しむことが出来たからだそうです。仕事はなく、友達と遊ぶ事に、部活動に夢中でした。確かに納得。これは親に感謝です。

と言うことは、大人になると無意識ながらに心配事があり、純粋に夢中になれないのでしょうか(TдT)

う〜む。
posted by 東白庵かりべ at 18:00| Comment(0) | 日記

2019年12月08日

新しい調理場にて、その3

千歳烏山のお店がオープンする前、個室には調理器具類や器が入った段ボールが山積みになりました( ゚Д゚)

物理的に無理でしょ〜、と思うほどの量です。確かに、そんなに広さは変わらない神楽坂の調理場にも収まっていたので入るはずですが、、、

メインに使う調理器具と器は、使いやすい場所に。これは仕込みの時だけ、これはコース料理の時だけ。
少しずつ収まっていきます。あとは仕事をしながら微調整をするしかありません。

実際にオープンして一月が経つ頃には、以前と変わらなくスムーズに仕事が出来るようになりました。

「これとこれの器の位置を変えよう。」
「これを手前に」
「これは高いところに」
「棚の段を一つ上げよう」

ほんの少しなのに、数センチ違うだけでも、慌ただしい営業中になると、雲泥の差に感じられます。

ようやく落ち着きました。(^_^)/
posted by 東白庵かりべ at 17:28| Comment(0) | 日記

2019年12月07日

新しい調理場にて、その2

まず、蕎麦釜、茹でた蕎麦を洗う流し、冷蔵庫。
この3つは欠かせませんし、サイズが大きく、神楽坂のお店の物なので決まっています。

次に天ぷらの揚げ場とシンクです。これらも神楽坂のお店のものを使えれば、その分出費が減ります。
さらに余ったスペースが、打ち台と棚になります。この2つはサイズがいくらでも変えられるからです。

打ち台は、神楽坂のそれよりも5センチ広くなりました!たかが5センチと思われがちですが、打ち手としたら凄い差です!とても打ちやすくなりました。快適です!
さらに空いたスペースに、これでもかと棚が納められていきます。

そして調理器具類と山のような器が並べられていきます。

器は移転に際して、一度段ボール箱に梱包したのですが、

「こんなにあるの?全部入るか〜?」

と、不安になる多さでした(^_^;)

続きます。
posted by 東白庵かりべ at 20:25| Comment(0) | 日記