2017年07月20日

仲間との食べ歩き 「神楽坂 石かわ」その4

つづいては、
カレイとウニの刺身です(^o^)/
しっかりと寝かせて旨味が増して、身も落ち着いたカレイとえんがわ、ウニは、醤油を一滴つけるだけで極上の料理になります!

穴子のいい飯です。
蒸しあげた粒のくっきりしたご飯に、フワッと炊いた穴子がのっています。ホッとする一皿です。

鮎の焼き物、骨煎餅
きれいに頭から中骨、尾っぽまで抜かれて焼き上げた鮎を、ほろ苦ほろ酸味の「たで酢」でいただきます。横にはレントゲン写真のようなきれいな骨煎餅が。身はホクホク、骨はサクサクです(^o^)/

日本酒が止まりません( ̄▽ ̄;)

続きます。
posted by 東白庵かりべ at 12:20| Comment(0) | 日記

2017年07月18日

仲間との食べ歩き 「神楽坂 石かわ」その3

まずは、
カニと冬瓜、ジュレがけです(^o^)/
コースの一皿目にして、石かわさんの伝家の宝刀のジュレがけです!冬瓜の見た目とも相まって、涼しげで、絶品の一皿目です!

スッポンとトウモロコシの揚げ物です!
地味深いスッポンと、旬のトウモロコシのかき揚げは、甘味と香ばしさが重なりあいます。

ハモのお椀です。
蓋を開けると、鰹と昆布の上品な風味が立ち込めます!ハモの上に梅肉が乗っており、爽やかかつ、粉を打った口当たりの良いハモの味、出汁の香りが一体となります。
飲み干すまで、皆の会話が無になりました(^o^)/

続きます。

お酒も続きます!
posted by 東白庵かりべ at 20:40| Comment(1) | 日記

2017年07月13日

仲間との食べ歩き 「神楽坂 石かわ」その2

東白庵で待ち合わせて、皆で石かわさんに向かいました。

ほぼ毎日、お店の前を通っていますし、石川さんやお店の方とお話しもしますが、客としてとなると少々勝手が違ってきます。
緊張というか、襟を正す、ふんどしを締め直すといいますか、、、
しかも四人のなかでは僕が1番先輩になります、皆の視線も感じつつ、、、なんて、一人葛藤しながら、入り口をくぐります。

「いらっしゃいませ!」
「かりべ様、おそろいです!」

普段、東白庵に食べに来てくれるお若い方も、プロの顔になっています。

個室にお通しいただき、しばらくすると石川さんがご挨拶にお越しくださいました。

ビールと日本酒で乾杯です(^o^)/
posted by 東白庵かりべ at 21:14| Comment(0) | 日記